ソラチカカードのキャンペーンに申し込み!審査期間等を詳しく解説

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2018年12月はソラチカカードの発行を見送った我が家ですが、ポイントサイト経由のソラチカカード作成がお得になっていることもありついにソラチカカードを申し込みました。

とはいえ、私名義ではすでに1月はソラチカカードSPGアメックスを申し込んでいたことと、キャンペーンの特典を受けるには3か月60万円の決済をする必要があることから、公共料金などで支払いが多い夫名義での申し込みです。

ソラチカカードは必携と多くのブログで言われていますが、様々な比較検討をしてみると陸マイラーが初めに作るべきは、ソラチカカードではなくてSPGアメックスであると私は判断しています。

しかしながら、今回ソラチカカードを作成したのは、単純に12月に比べて1月のキャンペーンが充実していたことが大きな理由になっています。

1~3月というのは、新生活の準備を迎える方が多いこともあり、カード会社はキャンペーンに力を入れる時期となっていますので、必携といわれるソラチカカードをこの時期に作成することとしました。

以下は、ソラチカカードを申し込んだ顛末記です。

今後ソラチカカードを作成しようと思っている方の参考になれば幸いです。

 

今回は、夫名義ということもあり、私のSPGアメックスよりもさらに安心して審査まちをしていましたが、かかった時間は結構長いです。

審査期間をこれだけとるということは、それだけ慎重に審査しているということの裏返しでしょうか。

 

ソラチカカード申込の前にしたこと

ソラチカカードを作成するにあたって、事前に準備しておくことは2つです。

どのポイントサイトから入会するか決める。

ソラチカカードをお得に作るならば、ポイントサイトからの申込は必須です。

今回私は、ちょびリッチからの入会を行いました。

どのポイントサイトから申し込むかによって、数千円の違いが生じることもあるので、慎重に検討しておく必要があります。

ちなみに、私が申し込んだ時期では、ちょびリッチからは7,000円相当のポイントをゲットできました。

すぐたまは、7,500円で、ちょびリッチよりも金額が多少多かったものの、ちょびリッチの方が使いなれている点とマイルへの移行しやすさでちょびリッチから申し込むこととしました。

ただ、今ならすぐたまから発行するかと思います。理由はすぐたま経由で発行されるプリンスホテルの無料宿泊券が非常に魅力的だからです。

ANAマイルへの移行で考える
例えば今回もらえるちょびリッチの7,000円相当のポイントをANAマイルに移行すると、LINEルートを利用することで5,670マイルに移行されます。
一方、すぐたまの7,500円は、最高で76.95%の移行率ですので、5,771マイルとなり、その差はおおむね100マイルです。

マイ友プログラムの紹介者を見つける

夫は初めてANAカードを作る(多分)ので、マイ友プログラムの紹介者を見つけておく必要がありました。

ソラチカカードの場合、500マイルが紹介者、被紹介者共にもらえるキャンペーンを実施しています。

ちなみに、ゴールドカードだと2000マイルもらえるのですが、このキャンペーンは1度きりしか使えないため、夫が次にANAゴールドを作成してもマイ友プログラムの適用を受けられません。

出典)ANA Webサイト(https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/reference/anacard/mgm/regist/)

今後私がANAカードを作成する際には夫から紹介を受けようと思います。

マイ友プログラムを受けるにあたっては、事前登録が必要であることと登録後3か月以内に入会しなければ対象外になることに注意が必要です。

 

審査期間などを報告

申込日 1月23日(水)

入会判定結果のお知らせ 1月25日(金)

入会判定結果のお知らせ 1月26日(土)(銀行口座の登録の案内)

カード到着       2月4日(月)

カード到着まで時間がかかった印象がありますが、10日程度で到着しているのですから、それほど時間がかかってないのかもしれません。

これより少し前に申し込んだSPGアメックスが、4日程度で到着したのと、ネットではANAカードの審査時間が長いなんて言われていることから、長く感じただけかもしれません。

無事審査が終了したので、あとは3か月以内に60万円を効率よく使うよう作戦を立てるだけです。

 

審査落ちを防ぐポイント

夫は、ソラチカカードの審査を無事通過したのですが、今後私もソラチカカードを作らないとは限りません。

私とこれからソラチカカードを作ろうと思っている方のために、審査落ちを防ぐポイントをまとめておくことにします。

誰が審査するの?

まず押さえておかなければならいのは、クレジットカード作成の可否を誰が審査するのかということです。

一般にクレジットカードはプロパーカードと提携カードというものがあります。

プロバーカードの場合、JCB自身がクレジットカード作成の可否を判断しますが、提携カードの場合、JCBと提携している会社がクレジットカードの可否を判断するのが一般的です。

では、ANA系のクレジットカードはどうなのかというと、ANA系のクレジットカードはプロパー(つまりJCB)が、判断することになっているようです。

ただし、JAL系のクレジットカードはJALで審査することになっていますから、JAL系のクレジットカードで審査に落ちたことがある方でも、ANA系のクレジットカードでは、審査に通ることもあり得ます。

 

残念ながら審査落ちした方々の事例

30代以上で、今までクレジットカードを作ったことがない

30代以上で、クレジットカードの実績のない方を、世間では俗に「スーパーホワイト」と呼びます。

ブラックではないのに、クレジットカードを作成できないなんて腑に落ちないですが、クレジット会社にしてみれば、スーパーホワイトの方が信用できるかできないのかといった情報が皆無なので、審査に落とすしかないといった状況でしょうか。

ただし、スーパーホワイトの方は、これまで現金主義だっただけで、むしろお金に潔癖だっただけのことがおおいでしょうから、次の方法をすることで信用情報を作ることができます。

1 携帯電話を分割で購入する

2 審査がとおりやすいクレジットカードを作成する

 

短い期間でたくさんのクレジットカードを申し込んでいる

ポイント活動を始めた方でまれにいるのが、クレジットカードをやみくもに申し込んでしまう方です。

そのような場合、たとえ異なる会社のクレジットカードだとしても、クレジット会社同士は、信用調査会社を通して情報を共有していますからクレジットカードの審査に落ちてしまうことがしばしばあります。

クレジットカードを作成する目安としては、月に1枚程度といわれています。

携帯電話機本体を滞納している

携帯電話機を分割払いにしている方が、携帯電話料金を滞納しているとクレジットカードの審査に落ちてしまうことがあります。

これは、携帯電話本体の支払い実績と、クレジットカードの支払い実績を照会する信用会社が同一であることが原因です。

ですので、逆もまたしかりでクレジットカードの信用情報に傷があると、携帯電話をサポート割などの分割で購入できないという事態が生じます。

携帯電話の支払いは、なかなか複雑で、本人があまり意識していなくても、月の支払いの中に携帯電話本体の端末代が含まれていることもあります。

ですので、携帯電話会社からの請求は、携帯電話であれ、通信費であれとにかく滞納しないことが望ましいです。

職業欄が、正社員などではない。

金融機関にとっては、正社員がどうかということも重要な要素の一つになります。

たとえ収入が多くても、個人事業主や個人投資家などは不利になる傾向があるようです。

また、アルバイトやパートなどの職業も一般的に不利になる要素であります。

主婦などでも作成しやすいクレジットカード

アルバイトやパートの方同様、主婦もまたクレジットカードの作成がしずら属性になります。
しかし、なんとSPGアメックスはゴールドカードでありながら、主婦の方でも審査が通ったという事例が数多く寄せられています。

もしも審査に落ちてしまったら?

クレジットカードをこれまでたくさん作ってきたわけではありませんが、私も審査落ちと無縁ではありません。

もしそのような事態になってしまったら、するべきことは2つです。

審査に落ちることのもう一つの弊害
ソラチカカードの審査にもしも落ちてしまった場合、高還元のANAルートを開拓できないだけでなく、向こう半年間は新たなクレジットカードを作れないという事態に陥ってしまいます。
少しくらい恥をかくくらい恐れずに果敢にチャレンジあるのみです。

サポートセンターに電話してみる。

ダメ元ですが、サポートセンターに電話をすることで稀に審査に通るということがあります。

恥を忍んでサポートセンターに電話をしてみるのも良いかもしれません。

なお、JCB系のクレジットカードだけではないのですが、固定電話の有無を聞かれることが多いようです。

固定電話がある場合は、事前にしっかり記入しておきましょう。

固定電話にお得に入るには?
固定電話の番号を記入するも、固定電話を持っていなければ記入はできません。
かといって、改めて固定電話の電話番号を得るには、NTTへの電話加入権が必要になってきます。
これが、結構高くて36,000円となっています。さすがにクレジットカードをつくるのにここまではできませんよね。しかし、最近では初期費用がかからずに固定電話の番号を得ることがサービスがありますので、そちらを利用してみるのが良いでしょう。
https://www.otoku-line.jp/otoku_line.php

それでも駄目なら半年後

再審査をお願いしても、固定電話の番号を伝えても駄目な時は駄目ということもあるでしょう。

実際、再審査で発行してもらえるのはごく一部の方です。

その場合は、残念ながら半年後のリベンジの機会を待つしかありません。

それまで気を付けるべきは以下の6点になります。

〇滞っている支払いがないかを確認、クレジットヒストリーをクリーンにする。

〇クレジットカードもキャッシング枠を引き下げる。

〇有利になりそうな属性を考える。(例:パートから正社員、借り屋→持ち家、固定電話有)

〇「ソラチカカード」申し込み時に、キャッシング枠を0にする。

〇半年間他のクレジットカードに申し込まない。

〇「JCB」のクレジットカードを頻繁に使いきちんと支払いをして、優良なクレジットヒストリーを作って行きます。

ANAがだめでもSPGアメックスがあるさ・・

ソラチカカードが、陸マイラーにとって必携な理由はマイルへの高交換率にあります。

ただし、半年間もクレジットカードが作れないとなると、そもそものポイントサイトでの活動にも暗雲が立ち込めるというものです。

半年間、じっと次の機会をうかがうということも悪くはないですが、せっかくの時間があるので、その間はSPGアメックスで陸マイラーとして活動しておくのがおすすめです。

ポイントサイトを経由したマイルと違って、大型案件がゴロゴロしているわけではありませんが、ショッピングでも高還元で貯められますし、お知り合いにSPGアメックスを紹介することで、ポイントサイトでクレジットカードを作る以上の成果も期待できます。

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