ソラチカカード

ANAマイラー必携のクレジットカードソラチカカード。

私もANAマイラーに特化しようとは思っていませんが、ソラチカカードは夫に2019年1月に申し込んでもらいました。

私が、ソラチカカードを作ろうと思った際に、疑問に思ったこと以下の2点の疑問についてこの記事で明らかにしていきます。

ソラチカカードが必携だというのはわかったけど・・

・いつつくればいいの?
・どのように作るのが最もお得なの?

ソラチカカードはいつつくればいいのか問題

実は、私はソラチカカードを作るのはまだ先と高をくくっていたのです・・・

12月の段階では・・・。

貯めたポイントを移行するためには確かにソラチカカードは必須ですが、我が家はANAマイルだけに特化して貯めるつもりはなかったので、時機を見てころ合いが良ければ作成しようというスタンスでした。

ソラチカカードの入会キャンペーンが激熱だった

しかし、年が明けて2019年になると様相は一変します。

ソラチカカードのキャンペーンがにわかに活気づいてきたのでした。

私は、SPGアメックスカードを1月に作成したことと、ソラチカカードのキャンペーンはそれなりの決済をしなければいけないことから迷わず夫に申し込みをお願いしたのでした。

ソラチカカードの過去のキャンペーンから見る現在のキャンペーンの位置

  • 2017年12月~2018年1月:3,700マイル
  • 2018年1月~4月:25,700マイル
  • 2018年4月:25,150マイル
  • 2018年5月~7月:18,700マイル
  • 2018年8月~9月:20,200マイル
  • 2018年10月~2019年1月:18,700マイル
  • 2019年1月~:37,700マイル

現時点でのキャンペーンの過熱度がどのくらいの位置にあるのかという点とご自身の中におけるソラチカカードの必要の緊急性を鑑みて作成時期をお考えになることをお勧めします。

その際に心にとめておいていただきたいことは、クレジットカードはその性格上、新生活が始まる時期 つまり1~4月ころのキャンペーンが充実する傾向があります。

ただし、だからといってある時期に集中してクレジットカードを作成するのは、禁物です。

一か月にに何枚もクレジットカードを作成することは、ご自身のクレジットヒストリーを傷つけるばかりでなく、最悪ブラックリストに載る恐れもあります。

クレジットカードの作成枚数は、多くの方の経験談から1か月に1枚程度にとどめておくべきことが、賢明とされています。

ですので、勝負の月にどのクレジットカードを作るのかということは、非常に重要な選択となってきます。

さて、話が多少それてしまいましたが、上記で示したキャンペーンはあくまでもANAとJALのキャンペーンによる獲得マイルです。

ポイントサイト経由で作成することで、更に多くのマイルを獲得できます。

どのポイントサイトを経由するのが良いのか

一般的に、クレジット会社から多くのマイルをゲットできる時期というものは、ポイントサイトからも多くのポイントをゲットできる時期と重なることが多いです。

そもそもポイントサイトはクレジット会社からの広告費を原資として、我々にポイントを付与します。

つまり、クレジット会社が、多くのクレジット会員をゲットしたいと考えるている時期ならば、当然多くの広告費を費やすことが可能になるでしょうし、その広告費の一部がポイントサイトに流れてくることは容易に想像がつきます。

2019年2月現在ソラチカカード作成によるポイントサイトによる獲得金額は、以下のとおりです。

すぐたま   7,500円

ちょびリッチ 7,000円

げん玉    5,800円

モッピー   5,200円

これらの金額が、ソラチカカードのキャンペーンとは別にゲットできるのですからポイントサイトを経由しないでクレジットカードを作らない手はありません!!

各ポイントサイトは、得られる特典をポイント数で表示していますが、それぞれのポイントの価値が全く異なるため便宜上金額に換算しなおした数値で表記しています。

どのポイントサイトも過去の最高額は7,500円ですが、2019年2月時点ではすぐたまの頑張りが目立ちます。

すぐたまのポイントは、プリンスホテルの利用券と交換することでお得度が増しますから、すぐたま経由で作成するのがかなりお得といえます。

また、JALマイルをストイックに貯める方(JALしか貯めないという方がソラチカカードを作成するかどうかは別として)は、金額は若干落ちますがモッピー経由で作成するのが、最もお得といえます。

(モッピーの5,200円は、JALマイルに換算すると4,160マイルに相当します)

ソラチカカードを作る際に知っておきたい5つのこと

折角ソラチカカードを作成するのですから、お得に作りたいですよね。

そのためには、ポイントサイトを経由してクレジットカードを作ること以外にいくつかの点を抑えておかなければなりません。

    マイ友プログラムに参加する
    申込はポイントサイトを経由する
    ANAのキャンペーンを把握する
    JCBのキャンペーンを把握する
    メトロのキャンペーンを把握する

 

順をおってみていきましょう

1 マイ友プログラムへの参加

ANAカードは、入会した際に必ず入会ボーナスマイルがプレゼントされます。

しかし、マイ友プログラムを経由することで、入会ボーナスマイルにさらに一定のマイル数が付与されることになります。

ANA友獲得マイル数

 

ソラチカカードは、一般、ワイドカードの扱いになりますから、ANA友を経由することで500マイルを獲得することができます。

2 申込はポイントサイトを経由する

上でもすでに述べていますが、ANAソラチカカードを作成するときは、公式サイトから直接申し込むのではなくてポイントサイトを経由しましょう。

ポイントサイトを経由することで、数千円相当のキャッシュバックがあなたの懐に入ることになります。

どのポイントサイトが良いのか迷っている場合は、すぐたまがおすすめです。

すぐたまのポイントはANAマイレージに交換すると76.95%の交換率で交換可能です。

すぐたまからANAマイレージへの交換
すぐたまからANAマイルへの交換は以下の手順を踏むことで可能です。
すぐたま(ネットマイル)→セシールスマイルポイント→Gポイント→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイル

また、すぐたまはプリンスホテルの利用券とも交換可能です。

プリンスホテルは東日本を中心に展開するホテルグループですが、プリンスホテルの利用券は非常にお得な内容になっているので、東日本の旅行を視野に入れている方は検討の余地があります。

例えば、すぐたまでの5000ポイントで、プリンスホテル品川のペア宿泊券として交換可能です。利用日の制限は一部ありますが、土日の宿泊でも利用可能ですので、費用対効果がかなり高めです。

3 ANAのキャンペーンを把握する

ANAのキャンペーンは、登録するだけでもらえるものとクレジットカードを利用することで得られるものの2階建てになっています。

キャンペーン登録で獲得できるポイント

こちらは、キャンペーンサイトに登録するだけで500マイルのボーナスを獲得できるものです。

詳細は以下のとおりです。

申込期間 2019年1月15日(火)~4月30日(火)JCB受付完了分まで
かつ、2019年5月31日(金)カード発行分まで
マイル数 500マイル
マイル付与時期 2019年7月下旬予定
キャンペーン
登録参加期間
2019年1月15日(火)~5月31日(金)
クリア条件 キャンペーン登録が必要

 

クレジットカードの利用でマイルを獲得する

ソラチカカードの利用によって、ボーナスマイルがもらえるキャンペーンです。

後述するJCBでもクレジットカードの利用によってボーナスマイルが大量に獲得できますから、せめて期間中はメインのカードとして利用しましょう!!

入会日 利用期間 マイル付与時期
1月15日(火)~2月28日(木) 1月15日(火)~4月30日(火) 7月下旬予定
3月 1日(金)~31日(日) 3月1日(金)~5月31日(金) 8月下旬予定
4月 1日(月)~30日(火) 4月 1日(月)~6月30日(日) 9月下旬予定
5月 1日(水)~31日(金) 5月 1日(水)~7月31日(水) 10月下旬予定

利用期間が3か月程度と比較的短い中で、以下の利用額を満たす必要があります。

15万円(税込)以上で3,000マイル

50万円(税込)以上で15,000マイル

どうせならば、50万円以上を目指したいですよね。1月に20万弱の利用ですから、私のような庶民にとっては結構ハードルが高いです。

せめて商品券など、後で現金のように使用できるものを購入するというのも一つの手ですが、原則商品券はクレジット決済で購入できないことがほとんどです。

ANAファミリー会員のプライム会員に登録する

まずは、ANAファミリー会員の概要を抑えておきましょう。

ANAカードファミリーマイルは、家族がそれぞれ貯めたマイルを、特典に交換する際に、必要なマイル数のみをあわせてご利用いただけるANAカード個人会員限定のサービスです。ひとりのマイルでは特典に届かなくても、家族みんなのマイルを必要な分だけ足し合わせることで、マイレージライフの楽しみが広がります。

登録手数料は無料ですし、とりあえず、加入しても大丈夫そうですね(笑)。
むしろ夫婦でANAマイルを貯める我が家の場合、マストで加入しておきたい施策です。
さて、次にプライム会員ですが、こちらは、ファミリー会員の元締め「親」に当たる会員のことです。
家族で貯めたマイルは、すべてプライム会員の口座に合算されることになります。
さて、今回のキャンペーンでは、ソラチカカードをプライム会員とすることで、500マイルを獲得することができます。
このキャンペーンで注意しておかなければならない点としては、すでに他のANAカードを所有している場合はキャンペーンの対象外になるということです。

4 JCBのキャンペーンを把握する

さて、いよいよJCBのキャンペーンについてみていきましょう。

こちらも随分力が入っています。ただし、こちらはマイル換算ではなくて、OkiDokiポイントでの付与になります。

JCB MyJチェック登録で400 Oki Dokiチェックポイントを獲得

最近、利用履歴などを郵送で送らないという事業者が増えてますよね。

先日ドコモの契約をした際も、明細を送るか聞かれたので、送らないことで何かメリットあるかと聞いたところ送るには月100円かかるとのことです。

JCBは、MyJチェックに登録することで、Web明細の利用となりOki Dokiチェックポイントをくださるそうです。

注意!!OkiDokポイントはマイルに交換するな?

JCBの利用で貯まるOkiDokiポイントですが、1点気を付けたいことがあります。

それは、マイルにすぐさま交換してはいけないということです。

どういうことかというとOkiDokiポイントを通常のルートでマイルに交換した場合(JCBのサイトからANAマイル)、1OkiDokiポイントは3ANAマイルへと交換できます。

しかし、OkiDokiポイントをソラチカカードを経由してANAマイルへと交換すると4.5マイルへと交換できるのです!!

 

カードの利用の19,500マイルを獲得できるは嘘!?

ものすごいですね130万円の利用ってかなりハードルが高いですけれど、55万円ならANAのキャンペーンと同額ですし何とかクリアしてみる価値はあるのではないでしょうか。

ただ、獲得できるマイル数は19,500ANAマイルではないですよね。先ほどお伝えしているように、1OkiDokiポイントは、4.5マイルに交換できるのですよね。

つまり、6,500ポイントであれば、29,250ANAマイルです。

通常の交換比率よりも10,000ANAマイル近く多く獲得できる試算となります。がんばって130万円の決済目指してみたくもなります。

お申込み期間 2019年1月15日(火)~2019年4月30日(火)
カードの利用期間 ~2019年6月30日(日)まで
キャンペーン参加登録期間 2019年1月15日(火)~6月30日(日)
特典付与時期 2019年9月下旬

最大でもおおむね6か月間の期間ですが、普通に暮らしていればひと月あたり20万円強の決済はチトしんどいかも・・・

5 東京メトロPASMOオートチャージ利用でもマイルが貯まる

最後に東京メトロからのプレゼントです。

ソラチカカードは、東京メトロとANAが合体したクレジットカードです。

東京メトロでも何かキャンペーンしていないか確認したところ、一つありました。

ソラチカカードはあらかじめPASMOオートチャージが設定された状態でお手元に届くことになっています。

このPASMOのオートチャージを利用することで、500メトロポイントを付与されることになります。

500メトロポイントは450ANAマイル相当となります。

ところで、PASMOのオートチャージって何?という私のような田舎者のために簡単に解説しておくと、改札に入ったときに残額が少なければ、勝手にチャージしてくれるというおせっかいかつ便利な機能です。

公式サイトにあった以下の図がわかりやすいので、掲載をしておきます。

ちなみに、当初は残額が2,000円以下の時に3,000円チャージという設定なのですが、この金額の設定は駅で変えられるとのことです。

最近では、PASMOで支払える自動販売機などもありますが、めったに東京界隈に出没しなければ、あまりPASMOにお金を積んでおくのは、精神衛生上よくないですからね。

最大何マイル獲得できるのか

では、ソラチカカードに申し込むことで最大何マイルゲットできるのか試算してみました。

 

キャンペーン主体 摘要 Point ANAマイル
すぐたま カード入会 7,500 5,771
ANA カード入会 1,000
ANA マイ友 500
ANA 50万円カード利用 15,000
ANA ファミリー会員 500
JCB MYJチェック登録 400 1,800(1,200)
JCB 130万円カード利用 6,500 29,250(19,500)
130万円カード利用 13,000
東京メトロ 500 450
合計 67,271

合計で、67,271ANAマイルをゲットできる計算になります。

かなり凄いですね。これだけあればローシーズンのシンガポールなら夫婦で往復航空券をもらえることができます。

一人旅なら、ほぼどこでも行けちゃう感じですね。

 

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